中古ダンプの購入を検討されている方でも、いったいどのくらいの維持費がかかるのかは気になるところですよね。
自家用車をお持ちであればだいたいは見当が付くかと思いますが、購入してしまえばあとは車検の時に自動車重量税と自動車自賠責保険の費用がかかるくらいです。
あとはガソリン代や任意で加入している保険代、駐車場を賃貸する場合にはその駐車場代などでしょうか。
しかし、気を付けておかなければいけないのは軽トラックであれば別ですが、中古ダンプは1年ごとに車検です。
一般の乗用車とは違い毎年車検のたびに重量税が発生しますので「車検のときに払えばいいんでしょ」と軽く考えていると、結構な出費になります。
重量税と自動車税が軽トラックとそれ以外のトラック、ダンプでは大きく違ってきますので、どちらを選択した方がメリットになるのか、よく検討する必要がありますね。
日本の車検にかかる費用は外国と比べても高額で、車検制度の廃止を求める運動も高まってきています。